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スーツスタイルを引き締める正しいベルトの選びの鉄則

スーツ


 

スーツを着用するときは必ずベルトをつけますよね。特に深く考えず何気なく、決まったものをいつもつけている・・・という方が大半なのではないでしょうか。

 

「スーツに合ったベルト」というものを意識したことはありますか?ジャケットで隠れてしまう部分だし・・・と適当につけていてはダメ!!スーツスタイルをスマートに見せるためには、正しくスーツに合うベルト選びが大切。

 

細部にも気を抜かずにこだわった一流のビジネススタイルを身に着けるために、今回はかしこいベルトの選び方・スーツとの合わせ方についてご紹介します。

 


 

ベルト着用はマナー

 

ベルトにはスラックスをずり落ちないようにし、ワイシャツの裾がスラックスの外に出てしまわないようにするためという大きな役割がありますが、きちんとベルトをつけるというのはビジネスマナーのひとつでもあります。

 

スリーピーススーツはサスペンダーなどをつける場合がありますが、それは特別。ちょっと太ってしまって苦しい・・・ウエストピッタリのスラックスだからずり落ちてこないだろうとベルトをつけないのはマナー違反です。

 

スラックスはそもそもベルトを着用すること前提でつくられていますので、ベルトループがありますよね。ベルトループがあるのにベルトがないというのは見た目も良くありませんし、全体の印象も締まりのないものになってしまいます。特にビジネスシーンでは「この人ベルト忘れてきたのかな・・・?」とだらしないという印象を与えかねません。ベルトあってこそスーツスタイルは完成するもの!ということを覚えておきましょう!

 


 

ベルト選びの鉄則

  鉄則①素材は皮!

 

スーツに合わせるベルトの基本は皮です!!!合皮ではなく本革が◎。耐久性や見た目の観点からみても、本革がベストです。

 

本革は長持ちしますし、使い込めば使い込むほど色や形がなじんでいき、皮独特の風合いが魅力的。革製品ならではの良さがありますよね!ツヤや質感が合皮のものとは全くことなりますし、上品な雰囲気を醸し出してくれます。

 

価格は1万円前後と合皮のものに比べると高価なのは確かですが、ひとつ手に入れれば何年も使えるほど耐久性もバツグン。手ごろに手に入る合皮のベルトは確かに魅力的ですが、安いベルトを何本も買い替えるよりも、長期的な目で見てはるかに高コスパですよ。

 

 鉄則②デザインはシンプルに!

 

どんなスーツにも合わせやすい、使いまわしの効くベルトは何と言ってもシンプルですっきりとしたデザインのものに限ります!色は黒やダークブラウンがおすすめです。

 

明るすぎる色のもの・バックルが大きすぎるもの・ブランドネームやロゴが目立ってしまうもの・派手で大きな型押しのあるもの(クロコ柄など)・メッシュタイプのものはたとえ本革のベルトであってもNG。バックルだけが無駄に目立ってバランスが悪くなったり、カジュアルすぎる印象を与えてしまいビジネスシーンに不適切な場合があります。

 

シンプルイズベスト。スーツの雰囲気を損なわず、かしこまった印象をプラスしてくれます。

 


出展:http://menstyle1.com

 鉄則③幅は約3センチ!

 

ベルトの幅が太すぎるものはカジュアルな印象が強く、ビジネスシーンやかしこまった場には不向き。どちらかというとジーンズやカジュアルなチノパンに向いているのが太いベルトです。

 

スーツにもっとも合わせやすく「ハズさない」ベルトの幅は3~3.5cm。もっともスタンダードな幅なので、ビジネスにもフォーマルにもカジュアルにもOK。キレイめのきちんとした印象になります。タイトなシルエットのスーツに合せるときは3cmほどの細いものがスタイリッシュに見せてくれます。

 

 鉄則④5つ穴を選ぶ!

 

ベルトの穴の数にもこだわりましょう!5つ穴のベルトもっともスタイリッシュにカッコよく見えます!3つ穴や6つ穴のものもありますが、カジュアルすぎる印象になる場合がありますので、スーツ用としてはもっともスタンダードな5つ穴が合わせやすく、つけた時キレイに見えます。これは身だしなみのひとつと言ってもいいでしょう。

 

5つ穴のベルトの真ん中の穴に通して着用するのが、もっとも全体のバランスが良く引き締まってキレイに見えます。

 

ちなみにスーツ用のベルトにはフリーサイズのものと、ウエストサイズが決まっているものがあります。体型が変わらないのが理想なのですが、自分で長さをカットして調整ができるタイプのフリーサイズを選んでおいた方が安心です。ベルト通しに通して、少し余るくらいの長さがベスト!

 

 

ベルト選びのワンポイント

 

スーツのベルトの色は靴に合わせるのが基本。ベルトを購入する際は自分の持っているビジネスシューズの色を考えて合うものを選びましょう。

 

ビジネスシューズは主に黒かダークブラウンなので、その2色を1本ずつ持っていると毎日のスタイリングがスムーズにいきますよ!

 


出展:http://menstyle1.com

 

まとめ

 

これまでなんとなく選んでいたベルト。しかしベルトはスーツと同様、毎日使うものです。スーツに合ったベルトは全体のバランスを良くしてくれ、統一感を与えてくれます。きちんとした上質なものを使いたいですよね。

 

正しいベルトの選び方を知って、さりげないスーツのおしゃれを楽しんでいきましょう!

 

 


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